体幹トレーニンググッズのメカニズム

   

スポーツ選手がトレーニングのコンセプトとしていたり、トレーニングをする際に意識しているのが体幹です。言葉自体は聞いたことがあっても、実際にはどのような意味なのか分らない方もいらっしゃるでしょう。
体幹という言葉は、そもそも専門的な用語ではありません。アプローチの仕方によって対象となる筋肉や身体の部位が異なることがあります。体全体を幹と捉える場合もあれば、より中心部分のみを芯のように体幹と言うこともあります。いずれにしても体の胴体部分にあるものです。
体幹を鍛えると姿勢が整えられ、身体を安定させることができます。これによりスポーツにおいて高いパフォーマンスを実現させることができます。言い換えれば、体幹の鍛え方が不十分だとスポーツの結果もそれに伴って低いものになるのです。ですから、スポーツ選手が体を鍛える上で欠かすことのできない部分だと言えるでしょう。

体幹を鍛える場合、全体的なものと芯を鍛えるものがある

どのような運動をする際にも必ず用いられる部分であり、安定したパフォーマンスをするためには欠かせないものです。安定した姿勢を作るためには脚力も必要ですが、四肢は体幹には含まれません。
体幹を鍛えるものには、全体的なトレーニングタイプのものと、中心を意識したもののふたつがあります。広い意味で言えば、腹筋運動や背筋トレーニングも体幹を鍛えているということになります。スタイルで比較すると大きな動きをもって全体の筋肉を鍛える場合と、小さいながらも中心に大きな負担を与えて芯に集中する形になります。
そして一般的なトレーニングにも何も使わなくてもできるものと効率を求めて道具を使用する場合のふたつがあるように、効率的に体幹トレーニンググッズを用いることもあります。

体幹トレーニンググッズの具体的な効果

体幹は身体の姿勢を司っています。体幹を鍛えるトレーニングは、体を不安定な状態におくことで筋肉が自ら安定させようとする方法が多くなっています。不安定な状態を作り出すためには、バランスボールが効果的です。イスのようにただ座るだけでも良いですし、足を上げればよりアンバランスな状況になります。バランスボールを平たくした形で、足の下から不安定を作り出すバランスディスクも同じ効果が期待できます。
横になった状態で不安定な状態を作るには、ローラータイプのものがおすすめです。手に持って前後させるスタイルのものは不安定な状態で鍛えることができ、進む時も戻る時も前後から胴体に負荷をかけることができます。
腕を使った体幹トレーニングは、重いものを持って重心を上に上げることで不安定な状態を作り上げます。専用のグッズを使用しても良いですし、重さがあれば他のものでも代用できます。

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